弊社の鑑定評価書の特徴

 

 不動産の価値の把握は、その物件調査(物的、法的、行政的な制約等)に始まり、また、その土地上の建物については、住宅診断・中長期修繕計画等の結果をも織り込んだ不動産の鑑定評価を行うことが理想的です。

 

 

  一般的な鑑定評価書の写真が410枚程度のところ、弊社では、建物付きの物件で、基本的に30枚前後~50枚位、またはそれ以上添付させていただいております。

 

 手間は35倍以上かかりますが、それ以上にしっかりと土地と建物を診断(定性分析)して、評価(定量分析)をしていると自負しております。  

 

 

 その他の賃料等の裁判・調停でも不動産の増減価要因を建物診断や最終的な減価要因の細分析などを通して、評価を行っていると自負しております。  

 

 

 また、ご依頼頂いた案件毎にカスタマイズした形での成果品をより見やすく、十分納得していただけるよう作成することをモットーにしております。  

 

 さらに、一般的な不動産鑑定は、価格基準とした価格時点のみの価格の提示に過ぎません。しかし、弊社の鑑定評価の特徴として、建物の所有者様にとって、今後の建物の寿命の長期化のためのコツや維持管理のポイント等、建物の長期的なライフサイクルをも考慮した提案も別途させていただくこともあります。

 

 全国案件も多数対応致しておりますので、場所を問わずご遠慮なくお申し付けいただきますと幸いです。

 

 初めて、弊社の鑑定評価書をご依頼なされる方々からは、

 『ここまで詳細に調査していただき、また分かり易くご説明して下さり、大変勉強になりました。』とのご感想を多数いただいており、口コミで多数のお客様よりご依頼を頂戴しております。

 

  その先の提案型の、また、本当の意味での不動産鑑定評価書が、弊社の不動産鑑定評価書の特徴になります。